2019年に購入したAudibleのおすすめ本まとめ

ども、武器商人です。

当記事ではAudibleでおすすめの本をご紹介したいと思います。

実際に自分で購入して良かったもののみのレビューにします。だいぶ偏りがあるかもしれませんし、独断と偏見に満ちている可能性もありますのでご了承ください。

Audible(オーディブル)とは?

Audible(オーディブル)はAmazonが提供する「本が聴ける」ボイスブックサービスです。紙の書籍で読むのとは異なり、デメリット・メリットがあると思います。

Audible(オーディブル)で聴くメリット

  • 音声なので辞書を引かなくても読めるところが最大の魅力だと思います。小説の場合、普段使わないような難しい単語が出てくることがあります。文字の字面で意味が推測できるかもしれませんが、「読み」が気になることってありますよね?誰かと感想などを話し合ったりする際に読み方がわからないと困ります。Audible(オーディブル)なら、プロのナレーターが読んだ音声を聴けるので安心です。
  • 運転中に聴けるってのもメリットです。アメリカでは、非常に多くのラジオ局があり、オーディオブックも普及しています。なぜなら、アメリカは国土が広く、長距離運転をする機会が多いからだそうです。僕も、ここ数ヶ月片道数時間の運転をすることが多くなりました。そんなときに、Audible(オーディブル)は重宝します。
  • Audible(オーディブル)は速聴きできます。多くのオーディオブックは、自然なスピードで読み上げて収録されております。早さは誰でも聴ける程度の多少ゆっくりとしたスピードであることが多いです。速聴きするには、専用のプレイヤーなどが必要です。しかし、Audible(オーディブル)は標準で倍速再生に対応しております。1.8倍くらいの速度でも十分聴けます!人によってはもっと速い速度でもいいかもしれませんね。

Audible(オーディブル)で聴くデメリット

  • あくまで自分の思ったデメリットです。自分の場合、上述のように運転中に聴くことが多いです。そうすると、どうしても数式などが入っているものや、手を動かしながら演習するような書籍には向いていないかと思います。図表が多く入っているものも向いていない気がします。Audible(オーディブル)は、PDFなどの資料が付属する本も多いのですが、そういった書籍はAudible(オーディブル)の良さを活かせてない気がしますね。

Audible(オーディブル)で購入して良かった本

人間失格

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新潮社
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活字の苦手で小説はあまり読んだことの無い僕ですが、一番好きな小説はこれです。人間の心を理解できない孤独感がすごく上手く描かれています。その日本語の迫力たるやすさまじいです。

紙の書籍を読んだとき、知らない単語が出てきてもぐいぐい引っ張られたように読み進めたことを覚えていますが、Audible(オーディブル)で聴くとさらに迫力があります。

Audible(オーディブル)で聴くならこれ!といった感じがしますね。

読書の技法

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作家の佐藤優(さとうまさる)さんの書いた書籍です。情報量がものすごく多いです。また、扱っている内容も高度で、読み方の難しい感じも多いです。

もちろん、Audible(オーディブル)だから簡単に理解できるというわけではありませんが、一度耳で聴いて頭の隅にでも入れておけば次回以降はもっとスっと理解できると思います。こういった、何度か読み直さないと理解できない書籍は、Audible(オーディブル)に向いていると思いますね。

同じく佐藤優さんの、獄中記や私のマルクスなんかがAudible(オーディブル)化されたら胸熱ですねw

ゆるく考えよう 人生を100倍ラクにする思考法

逆にこれは平易な日本語で書いてあってスッと頭に入ってくる書籍。(扱っている内容が簡単というわけではりません。)一般常識に疑問を投げかけるような内容も多く、気付きの多い内容です。

 

 

 

 

 

 

 

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