持たない幸福論

この書籍はもともと単行本で発売されていて少々高かったです。今は、文庫本も出ていてKindle版も出ています。前から気になってはいたのですが、あまり高価な本は買いたくないので、このタイミングで買いました。

Fotorech / Pixabay

読書カテゴリを作成しました。

第一弾は持たない幸福論。

その前に今の心境を。。。

僕は、たぶん双極性障害という精神病です。

活動的に行動していたと思ったら、急に電池切れを起こしたように動けなくなりやすい体質なんだと思う。

特に、秋に鬱っぽくなることが多いです。

日照時間の影響もあるようです。夏は日照時間が長いのですごく活動的になる。秋からだんだんと日照時間が短くなって、その影響で急に電池切れになるようなイメージです。

鬱状態のときは、楽に考える系の書籍がお勧めです。こういうときに、ホリエモンの多動力のような書籍を読んでも、気持ち悪くなるだけです(笑)

さて、ごく普通の家庭に生まれて、ごく普通の学校に通って、ごく普通の仕事をしていると、いろいろとやることが増えます。働くのは当たり前。家を持ったり、家族を持つのも当たり前。

しかし、果たしてそれは本当に必要なんでしょうか?答えは人ぞれぞれだと思いますけど。

実際に、働かず、家を持たず、家族を持っていないのがこの書籍の著者のphaさんだったりします。かといって、ただのダメ人間というわけではないです。

すごく博識だし、書く文章も面白い。

phaさんは、他の人より体力が無いとのことです。朝も弱いらしい。そこは、弱点なのかもしれないけど、その弱点を補うために、頭脳や感性が発達したのかもしれませんね!

そういうか弱い人が、馬車馬のように働いて国や社会に貢献するような人生を送れるか?というと無理だと思うんです。

もし、人生の苦しさを感じている人がいらっしゃったら、是非手に取って読んでみて下さい。

 

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